【初心者向け①】ガンプラの作り方と必要な道具を超徹底解説

ガンプラ、作ってみようぜ!

ガンプラが好きでガンプラのブログを始めたので、せっかくなら見に来てくれたお客さんにもガンプラを作って、その楽しさを味わっていただけましたらすごく嬉しいです。

自分でロボットを組み立てていく感動、立体として組み上げていくパズルのような楽しさ、出来上がってポージングを取らせた時の存在感は格別です。
「ガンプラ作ってみたいけど作り方も道具も知らない! ((( ;゚Д゚)))」という初心者の方のために、ガンプラの作り方と必要な道具をご紹介します。
1 HGダブルオークアンタのパケ
今回はHGダブルオークアンタ(機動戦士ガンダム00/2010年8月発売)をモデルに解説していきます。
2010年のキットで可動や色分けがしっかりしており、ランナー数・パーツ数がが標準よりやや多めのボリューム満点で、作る楽しみがバッチリです。
HGは1000円台のお手ごろな値段で入手しやすく、初心者さんでも組み立てやすいので選びました。

あとは単純に好きだからです!好きはガンプラ制作のやる気と愛につながるので大事です!(言えない、こっちが本心だとはとは言えない……ッ)

 


ガンプラの作り方は、①探す ②切り取る ③綺麗にする ④くっつける の4つだけ

キットを買うとランナー、パーツ、組立説明書が入っています。ガンプラは一般的なプラモデルと変わらず、
  1. 組立説明書の指示通りにランナーとパーツを探す
  2. 探したランナーからパーツを切り取る
  3. パーツに残ったゲートを切り取って、出っ張りのない綺麗なパーツにする
  4. 組立説明書の指示通りに綺麗なパーツ同士をくっつけて部品を作る
  5. 【完成】部品を複数くっつけて、顔や胴体などの本体が完成
という流れで完成します。
組立説明書の指示通りにパーツを切り取ってくっつけていけば部品になって、更にその部品をくっつけていけばカッコいいロボが出来上がります。
ガンプラは、組立説明書の通りに行動するだけで作れるんです!

①組立説明書の指示通りにランナーとパーツを探す

2 組立説明書1-1

1番目のセクション1<1>の最初の工程で解説します。

3 ランナー全部

B16」と「B19」をくっつけるようなので、ランナーの中からBランナーを探します。

4 Bランナーの全体アップ

ありました。これがBランナーです。外側のタグにしっかりと「B」と書かれています。

Bランナーの中から「16」と「19」が必要なので、「16」と「19」がどこにあるかを探します。

5 B16とB19のアップ

ありました。これが「16」と「19」です。これまた内側のタグにしっかりと数字が書かれています。

6 組立説明書のランナー一覧のアップ

ランナーとパーツの一覧は組立説明書に載っています。
ランナーは「パーツ」として載っていますので、BランナーはBパーツです。
パーツは❶❷などの数字で表されています。

 

7 組立説明書に定規

組立説明書のパーツの数字は2mm程度の非常に小さい文字で書かれていて、かなり読みづらいです。
取扱説明書の数字からパーツを探すよりも、直接ランナーからパーツを探す方が圧倒的に早く済みます
パーツをそのものを探すより「❶から❼は左下にある」のように、パーツの大まかな位置を把握するのに使うと便利です。

この一覧は不足品がないかを確認するのにも使えるのでキットを購入したら、万が一の不足品がないか確認しておきます。

②探したランナーからパーツを切り取る

ランナーにパーツがくっついたままでは組み立てられないので、ランナーからパーツを切り取ります。

8 ランナーを持ってB16のゲートにニッパーを挟む

ランナーとパーツを繋ぐ小さな出っ張りにプラモデル専用ニッパーを近づけ、サクッと切ります。

9 残りの出っ張りを切る画像

これを残りの出っ張りにも行って、

10 切り取られたパーツ

無事ランナーからパーツを切り取れました。

これを繰り返してパーツをランナーから切り取っていくことで、ガンプラを構成する最小単位、パーツが手に入ります。
パーツを複数くっつけると、部品になります。

③パーツに残ったゲートを切り取って、出っ張りのない綺麗なパーツにする

ゲートって?

②で「ランナーとパーツを繋ぐ小さな出っ張り」と紹介した部分です。

11 ランナーとゲートとパーツの説明

ガンプラは金型にプラスチックを流し込んで製造するので、ランナーからパーツの間に、プラスチックが流れるのに必要な小さなミゾが必要になります。
ミゾがパーツに小さな出っ張りとして残ったのがゲートです。

ゲートはプラスチックを流し込むためのものでキットを購入した際には役割を終えており、パーツ本体ではないので切り取ります

12 ゲートにニッパーを挟む・切る

薄刃ニッパーをパーツに近いゲートに近づけて、サクッと切ります。

13 少し残ったゲートのアップ

少しだけゲートの端っこが残ってしまいました。


ここは、刃が薄く手先で繊細な作業が出来るカッターナイフの出番です。

14 モデラーズナイフを奥に動かす

カッターナイフの刃先をゲートの端っこに近づけて、奥に刃先を動かして、サクッと切ります。

15 ゲートが消えて綺麗になったパーツ

ゲートが完全に切り取れて、出っ張りがなくなりました!

薄刃ニッパーでゲートを切り取り、端っこが残ったらカッターナイフで切り取る。

16 全部が綺麗になったパーツ
パーツにある残りのゲートにも同じように行って、出っ張りのない、綺麗なパーツになりました!

④組み立て説明書の指示通りにパーツ同士をくっつけて部品を作る

17 組立説明書1-1全体
1 <1>を組み立て説明書の指示通りに作ってみる

18 「B16」と「B19」ををくっつける

「B16」と「B19」ををくっつける

19 「PC4」を左右にくっつける

出来たパーツに、さらに「PC4」を左右にくっつける

20 向きを変え、「B17」をくっつける

指示通りに向きを変え、「B17」をくっつける

21 左右のPC4を奥に動かす

左右の「PC4」を奥に動かす

22 A16をくっつける

「A16」をくっつける

23 先にシールを貼り、24をくっつける

先にシール「キ」を貼ってから、「A24」をくっつける

24 「C9」と「C10」と「A18」をくっつける

「C9」と「C10」を左右にくっつけて、「A18」を前にくっつける

全てのパーツ同士がくっついて、部品になりました。

1 <1>の組み立てが完了! 胴体部分のコアとなる部品が出来ました。

 

⑤【完成】部品をくっつけて、頭や胴体などの本体が完成

1 <2>と1 <3>も、同じようにパーツ同士をくっつけて部品を作っていく

25 1-2「A43」と「PC2

1 <2>、「C12」を前にくっつけ、「A43」と「PC2」をさきほどの胴体のコア部分の下にくっつける

26 1-2「A20」と「A21」と「PC6」

1 <3>、「PC6」を上にくっつけ「A20」と「A21」を左右にくっつける

 

1 <2>と1 <3>組み立てが終わる

28 胴体完成

1 セクションの全ての工程が終わりました。ガンダムらしいトリコロールカラーの胴体部分が完成しました!

 

パーツから出来た部品同士をくっつけることで本体部分が完成していきます。

この後も組立説明書の指示通りに、パーツから部品へ、部品から本体へを繰り返していきます。

29 2セクション「頭」

2セクション「頭」

30 3セクション「右腕」

3セクション「右腕」

31 4セクション「左腕」

4セクション「左腕」

32 5セクション「上半身」

5セクション「胴体・頭・右腕・左腕をくっつけて上半身を作る」

33 6セクション「右脚」

6セクション「右脚」

34 7セクション「左脚」

7セクション「左脚」

35 8セクション「両脚」

8セクション「右脚と左脚をくっつける」

36 9セクション「腰」

9セクション「腰」

10セクション「上半身と下半身くっつけて本体が完成」

38 11セクション「シールド」

11セクション「GNシールド」

39 12セクション「GNソードV」

12セクション「GNソードV」

40 13セクション「GNソードV」

GNソードV ソードモード

41 13セクション「GNソードV」2

GNソードV ライフルモード

13セクション「GNソードVの説明(ソードモード・ライフルモードの切り替え)」

42 14セクション「シールド」

14セクション「シールドの説明(シールドを背部に接続、直列GNドライヴ)」

43 15セクション「GNソードビットV・シールド」

15セクション「ソードビットの組み立てとシールドへの取り付け」

44 16セクション「GNソードV」

GNソードV バスターソード

45 16セクション「GNソードV」2

GNソードV バスターライフル

16セクション「GNソードVのモード説明(バスターソード・バスターライフルの切り替え)」

46 17セクション「ベース」

17セクション「ベースの組み立てと説明」

 

本体と武装とベース、キットの全てが組み上がり、HGダブルオークアンタが完成しました!

47-2 HGダブルオークアンタ完成

ダイヤモンドのような美しい角張った面構成、シールドにより左右非対称の攻撃的なシルエット。

ダブルオークアンタ、とても格好いいです!!!

 

色再現のためにシールを貼る時は

ガンプラは成型色、プラスチックの色のままでほとんどアニメや漫画に出てきたのと同じような色が再現出来るのが素晴らしい特徴の1つです。
とはいえ流石に成形色だけでは色が足りない部分があるため、色を補ってより完璧な色再現が出来るようにシールを貼る工程があります。
48 シール

その時は、組立説明書の指示通りにシールを貼っていきましょう。

ピンセットを使えば、小さな部分でもしっかりと照準を合わせて貼れるのでズレません。

ガンプラを作るのに必要な道具は、6つだけ

ガンプラを作る時の道具はたったの6つでOK!

  1. プラモデル専用ニッパー
  2. 薄刃ニッパー
  3. モデラーズナイフ
  4. 精密ドライバー
  5. ピンセット
それぞれに大事な役割があります。
プラモデル専用ニッパーと薄刃ニッパーは、同じニッパーではありますが、しっかり使い分けます。

①ガンプラを作るのに必要な道具1 プラモデル専用ニッパー

49 プラモデル専用ニッパー
ランナーに近いゲートを切断するには、プラモデル専用ニッパー必要になります。
間違っても家にあるからといってハサミと爪切り
ではいけません(笑)
ハサミは刃が長いので小回りが利かずにパーツを傷つけてしまい、爪切りは爪用に刃先が曲がっているのでゲートに刃が近づきません
また、ホームセンターに売っているニッパーは刃が大きいので数mmしかないゲートを切断するには不向きです。
無理に切断しようとすると刃先がパーツに当たって傷つけてしまいます。
50 プラモデル専用ニッパーの刃先
プラモデル専用ニッパーは刃が短い・薄い・本体の小回りが利くので数mmのゲートでも正確に切断出来ます。
快適なガンプラ制作の為には、必ずプラモデル専用ニッパーを買いましょう!

作り方 探したランナーからパーツを切り取る でプラモデル専用ニッパーを使用

作り方 探したランナーからパーツを切り取るで「B16」と「B19」をランナーから切り取る時に使いました。

 

ランナーからパーツを切り取るのはガンプラ作りの第一歩なので、どんどんガンプラを作ってニッパーを使うスキルを上げましょう!

パーツをランナーから切り取った後は、パーツに残ったゲートを切り取ります。

②ガンプラを作るのに必要な道具2 薄刃ニッパー

薄刃ニッパーはプラモデル専用ニッパーより、刃が薄く切れ味が鋭いのが特徴です。
薄い刃のおかげで、パーツ側ギリギリのゲートに刃を近づけて、ゲートを切り取ることが可能です。
52 プラモデル専用と薄刃の刃先
並べると全く刃の厚みが違うのがお分かり頂けると思います!

パーツに残ったゲートを切り取って、出っ張りのない綺麗なパーツにする」で薄刃ニッパーを使用

どうして通常のプラモデル専用ニッパーは、パーツに残ったゲートを切り取れないの?
プラモデル専用ニッパーは刃が厚いので、パーツ側にごく近い部分のゲートを切れず、ごく近い部分が切れなかった分だけのゲートが中途半端な長さで残ってしまいます。
また、薄刃ニッパーよりも切れ味が良くないので、無理に切ろうとすると「ゲートを切断ではなく「ゲートを押し潰す」になり、ゲートでつながったパーツがえぐれてしまいます。
ところどころに、えぐれのある不恰好な出来上がりになってしまうので、通常のプラモデル専用ニッパーでゲートを切り取るのはやめましょう

③ガンプラを作るのに必要な道具3 モデラーズナイフ

53 モデラーズナイフ
モデラーズナイフは小回りが利き取り回しもしやすい、適度な長さの刃がついたカッターナイフです。
本体と替刃に別れているので、切れ味が悪くなった刃先を替刃に交換すれば何度でも鋭い切れ味が蘇るのが特徴です。
薄刃ニッパーでは切り取り切れなかった小さなゲート、丸いパーツのゲートの切り取りに使用します。

パーツに残ったゲートを切り取って、出っ張りのない綺麗なパーツにする」 でカッターナイフを使用

薄刃ニッパーでは切り取り切れなかった小さなゲートを切り取る

「作り方 パーツに残ったゲートを切り取って、出っ張りのない綺麗なパーツにするで薄刃ニッパーを使った後に残った、ゲートの端っこを切り取る時に使いました

薄刃ニッパーは二つの刃でゲートを挟んで切る以上、どうしても切断面そのものが見えません。うまく切り取れず、ゲートが残ってしまうことがあります。
そんな時は、カッターナイフの出番です。
0.1mmもない薄い刃先なのでしっかりとゲートを見ながら切り取れます。


丸いパーツのゲートを切り取る

54 真っ直ぐ残ったゲート

真っ直ぐな刃を持つニッパーは真っ直ぐにしか切れません。丸いパーツを切り取ると、ゲートが真っ直ぐに残ってしまいます。
カッターナイフなら、手先を器用に動かして丸く刃先を動かせるので、丸いパーツに沿ってゲートを切り取れます。
55 丸いパーツのゲートを切り取る
ゲートにカッターナイフを近づけ、奥の方に丸くスライドして……スパッ

丸いパーツのゲートを丸く切り取れました。

 

カッターナイフは刃物なので、くれぐれも慎重に取り扱います。使用後はキャップを閉めて鍵付きの棚に入れるなど、適切な保管方法もお忘れなく!

④ガンプラを作るのに必要な道具4 精密ドライバー

56 精密ドライバー

精密ドライバー はビス(ネジ)を締める時に使います。キット自体にビスを使う箇所があったり、キット付属のベースにビスを使う箇所があったり、使いどきは様々です

プラモデルは小さいパーツが多いので、家庭に常備している大きめのドライバーではビス穴にサイズが合いません。
商品名に「精密」と書かれた小さめのドライバーを買って、ビスを締めます

57 ビスのサイズ

MGダブルオークアンタのベース作りで使う長いビスと小さいビス。どちらもmm単位で小さいです。

 

解説に使っているHGダブルオークアンタにビスを使う箇所はありません。

しかしガンプラを作っていればいつか必ず、いろんなキットやベース、オプション品でビスを使う工程に遭遇します。

精密ドライバーを持っていないとホムセンに買いに走ることになるので、備えあれば憂いなしで1本は持っておくと良いでしょう。

⑤ガンプラを作るのに必要な道具5 箱

58 箱

パーツから切り取ったゲートがどこに行くかこ存じですか

……切り取ったパーツの下へ、そのまま重力に任せて落ちます!

59 箱に溜まったゲート
パーツからゲートを切り取った後の作業場の姿。大量に切り取られたゲートが落ちています。
パーツから不要な部分を切り取ったものがゲートなので、切り取った後はただのプラスチックの粒に変わってしまいます。
ゲートを切り取る時は手元に箱を置いておき、ある程度ゲートが溜まったらゴミ箱に捨てに行きます。

0円の箱ををご紹

60 HGダブルオークアンタの外箱
ガンプラが入っていた外箱を手元に置けば、0円でゲートを入れる用の箱が手に入ります。
なんて簡単なんだ……しかも0円……ッ!!!
ガンプラの箱の大きさはキットによって違うので、キットを探せば好みの大きさの箱が手に入ります。
ガンプラが入っていた箱を使うのはメリットしかないので、ぜひ箱として使ってみてください。

⑥ガンプラを作るのに必要な道具6 デカールピンセット

61 デカールピンセット
デカールピンセットは色分けのためのシール、マーキングのためのデカールを貼るのに使います。
全長十数cmしかないキットの場合はその分シールのサイズが小さくなり、全高15cm~30cmのキットでも細かい装飾や色分けのためのmm単位のシール・デカールが用意されていることがあります。
61 シールとデカールピンセットの大きさ

HGダブルオークアンタのシール。定規からmm単位のシールであることが分かります。

とても指先で貼れるサイズではないので、ピンセットを使ってシールを貼ります。

 

シールを貼る時、非常に役に立つのがデカールピンセット

63 デカールピンセットの先端
通常のピンセットより先端が丸く少しだけ太い
台紙から剥がしやすく、貼る時に狙いが定めやすい
全体で見ると面積がある
シールがピンセットに適度に貼りついてグラグラせずに貼りやすい

普通のピンセットじゃダメなの?

100均に売っているピンセットは先が太すぎて、ガンプラの小さなシールをうまく台紙から剥がせません。

プラモデル用の先の細いピンセットは、先が細いのを通り越して尖っていることがあり、シールを破いてしまうことがあります。
先が非常に細いので、シールがピンセットにくっつかずにグラつきます。破けるわグラつくわで使いづらいことこの上ないです。

デカールピンセットは指先と通常の先が細いピンセット、両方の不便を一気に解決してくれるので、1本は持っておきたいです。
ガンプラはほとんどのキットに色再現のシールが入っているので、これ一本あれば何十何百キットのシール貼りに活躍します。
ニッパーやカッターの切れ味のような耐久が下がっていく要素もないのでデカール用ピンセットは1回買えば一生モノです。

64 モノアイにシールを貼る

目の部分のシールのように小さく、しかも曲面に貼るシールも、デカールピンセットのおかげでズレることなく綺麗に貼れました!


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また、ガンプラを作るにはスペースが必要なので、机の上のスペースに自信がない(どんな自信だ)方はこちらを読んでおくと役に立ちますよ!

【TIPS】知っておきたいポイント/上級者の場合

ガンプラはプラスチックで出来ているので、塗料を塗ったり削ったり、穴を開けたりすることが出来ます。
塗装なら好みのカラーリングに、削ったり穴を開けるなら好みのシルエットに変えられます。
プラモデルの自由度を活かして何でも出来てしまうのも、ガンプラの魅力の一つです。

ガンプラを作るといっても、組み立てて楽しむ人もいれば、理想のロボを目指してどんどん形を変えて楽しむ人、形は変えないけど塗装して全く違うカラーリングにして楽しむ人もいます。

 

高い技術を持つ上級者でもあえて組み立てるだけにしてキット本来の使用や技術力を楽しんだり、初心者でも塗料と筆を買って塗装に挑戦してみたりも出来ます。
どんなレベルの人でも、制限なくいろんな楽しみ方が出来るのがガンプラです!
ちなみに、削りなどの加工と塗装をせずに組み立てるだけにすることを「素組み(すぐみ)」といい、素のまま組み立てたの略となっています。

おわりに

作っている時の、

自分でロボットを組み立てていく感動、立体として組み上げていくパズルのような楽しさ。

出来上がってポージングを取らせた時の存在感。

TVや漫画で見たあのカッコいい機体が目の前にフルカラーの立体で現れてくれる夢のような光景。

ロボットを組み立てたのは自分だという、メカニック気分に浸れる快感。

 

作り終えた後の、

プラモデルならではの可動範囲を活かした名シーンの再現。

因縁のあの機体との白熱のバトルの目の前で再現出来る素晴らしさ。

プラモデルだからずっと同じポーズで飾っておけて、日常のインテリアにも◎


ガンプラは、1つのキットにたくさんの感動、楽しさ、興奮が詰まっています
ガンプラって、楽しい!!!!!!
この記事があなたの楽しいガンプラライフのスタートダッシュになることを切に願っています!