ブログの目的

【当ブログの目的】

1980年初発売のガンプラシリーズを
文字通り最初のキットから組み立てる
ことで、その技術と進化を味わってみたい!

という気持ちが大爆発して生まれたブログ!

ニュースやメディアサイトで取り上げられるほどの凄まじい技術力を備えたプラモデル、
ガンプラ

接着剤不要
一つの金型に複数の色のプラスチックを流す多色成型により塗装不要で劇中に近い色を再現、
手のひらサイズなのに組み立て済みフィギュア以上にぬるぬる動く
近年ではニッパー・カッターなどの工具一切不要で組み立て可能なキットも存在。


変わり種で人間のプラモデルを出したかと思えば、何枚もパーツを重ねることで透明感あふれる瞳の色分けをリアルに再現。

肌に至っては薄橙のパーツの下にピンクのパーツを入れることで血色すら再現する始末。
もはや化け物と呼んでも過言ではないほどの技術力である。


しかし、そんな技術力が最初からあった訳ではないことをご存じだろうか。

最初のガンプラ、つまりガンダムというMSのプラモデルは真っ白なプラスチックの塊で、肘も足の可動は十数度の最低限。
プラスチックのパーツ同士が勝手にくっつく魔法はないから、接着剤を使わなければ組み立てることは出来ない。シールがなく真っ白で、劇中の赤・青・白のトリコロールを再現したければ塗装が必須

 

 

あの超絶技術力は一朝一夕で得たものではない。たゆまぬ研究と留まることのない進化の結晶だ!


縁があってこんな場末のブログに来てくれた人、一緒にガンプラの歴史と進化を自分の目で見ていこうぜ!

 


【ルール説明】

【組み立てるガンプラの種類】

「一般販売品のガンダムシリーズに登場した機体(MS、MA、戦艦、ハロ、ボール)のプラモデルと、関連した別売のライフル・バックパックなどの各種武装」

 

下記の条件を除く

製造・販売が取りやめられているキット(いろプラ、HY2Mなど)
定価が10000円以下で販売価格が5000円以上のキット、定価の3倍以上の販売価格のキット
(沢山組み立てていく予定なので糸目をつけないと自己破産まっしぐらです!ゆるしてください手に入る範囲ならガンプラ組み立てますから!)
昔の変わり種キット(ロボチェンマン、カワルドスーツなど)、ブラインドキット
プレバンや会場限定品、映画記念販売品、セット品など
ミニプラ(食玩)、ガシャプラSDガンダム(ガシャポン)など
1/20 キャラコレ、ガンダム情景模型、アクションベース、発光キット、ビルダーズパーツなど
スケールキット、FG/HG/MG/PG/RGなど種々のブランドがあるが、ブランドには関係なく全て発売年月順に組み立てる。

 

ガンダムシリーズに登場した機体ではないが組み立てる例外は
「フィギュアライズバスト」
「フィギュアライズラボ」
「フィギュアライズメカニクス」
の予定。
ガンプラで培った技術を発揮したと開発者インタビューやニュース記事で言及されているため。
ガンプラの技術と進化を味わいたくて始めたブログなので、組み立てないわけにはいかない!


登場キャラクターをMSと組み合わせたキット「すーぱーふみな」などは純粋な機体ではありませんが、HGのブランドに入っており公式でガンプラとして発売されているので組み立てる予定です。

 

その他お知らせ:SDガンダムシリーズについて

通常スケールの一般販売品のガンプラだけでも1600種類近くあり、PGやMGなど制作に時間がかかるブランドを考慮せず1日1キット組み立てたとしても1600日=4年半ほどかかってしまう計算になります。

500種類あるSDガンダムシリーズまで入れてしまうと進行が難しくなってしまうため、現在制作保留中です。
通常スケールの制作がリアルタイムの発売ペースに近づき、一段落ついたら制作したいと考えています。

【旧キットの扱い】

旧キット、それはその名が示す通り昔の古いキットのことです。曖昧な語感から

リメイク系のキットと同スケールで以前に発売されたキット
90年代以前の全てのキット
機動戦士ガンダム、Z、ZZなど初期シリーズのTVアニメ放送時に発売されたキット

複数の時代・年代のキットが「旧キット」と呼ばれており、人によって基準が分かれています。


①1980年頃の特撮・ロボアニメに登場した機体をプラモデル化するいち企画、B.M.C(ベストメカコレクション)から始まったガンプラ。発売10周年の大台を迎え、ディテールや分割の技術がより洗練され、多色成型が更に身近になったHG(ハイグレード)が登場したのは1990年3月です。
最初期からのガンプラを組み立てていく当ブログでは、このHG登場をガンプラの技術先進に磨きがかかった一つの到達点として称え、
1990年2月以前のすべてのキット
を旧キットとして扱います。

②また、昔の古いキットという意味とリメイク前のキットという意味を兼ね備えている事が多い、
HG/MGなどの各ブランドに属さない90年代の1/144/1/100/1/60などのスケールキット
も旧キットとして扱います。

 

①HGが登場した1990年2月以前のすべてのキット

②ブランドに属さない90年代のスケールキット


(HGCEやHGAWなどの新HGシリーズ、MGのVer.3.0、2015年のRIVIVEなど、リメイク企画でリメイクされたMSの同スケールの過去のキットは旧キットとして扱いません)


タイトルを見れば、一発で発売された時代とブランドに属するか否かが分かるようになっています。

 

【おわりに】

予算と時間が許す限りバンバン作っていきます!
組んでよし、見てよし、飾ってよしのガンプラの世界を歴史と進化から見ていくぜー!!!!!